息子が生後3ヶ月半頃。
突然、咳をしだして止まらなかったので病院へ行きました。
この頃はまだ小さかったので「喘息」と診断されることはありませんでした。
この頃は胸の音もキレイでした。
ただ1つ心配してたことがありました。
私が喘息だから、
息子も喘息なんじゃないか?
心の底から心配でした。不安でした。
母親なら、
私が○○だから、もしかするとこの子も同じかも…
って思う人も多いと思います。
その後も、度々咳が止まらず病院へ行くことがありましたが、
先生は「まだ小さいから…」と薬を出されることもなく
追い返されることもありました。
(↑追い返されるって(笑)でも当時の私はそう思っていました。)
1歳を迎える頃には、3ヶ月に2回のペースで咳をするようになり、
胸の音もゼーゼーするようになりました。
1週間単位でお薬を出されますが、
だいたい1週間で咳は治まらず、
2週間薬を飲むことも増えました。
まだ小さいから「喘息」との診断はありませんでした。
でもこうなると…負のスパイラルに陥っていきます。
息子が咳をしだすと、
ビクビクする自分がいました。
とにかく不安しかなく…でも、私には「病院へ行く」という方法しかありませんでした。
そして息子が1歳8ヶ月の時のクリスマス…
なかなか治まらない咳に加え、異常な高熱。
咳の音にも違和感があったので、かかりつけの病院へ行くと…
肺炎になっていました。
小さい子どもによくありがちな、RSウイルスからの肺炎でした。
RSウイルスから肺炎を発症すると、喘息になりやすいと言われているそうです。
そういう情報を知った私は、
「この子は私と同じで呼吸器が弱いのよ」
「きっとこの子も喘息なのよ」
と決め付けている自分がいました。
退院後も、断続的に抗生物質や抗アレルギー剤、抗炎症剤、気管支拡張剤などなど
薬を服用していました。
あまりにも酷いときは、ステロイド吸入をすることもありました。
2歳になる前に…
お薬手帳が2冊目に突入しようとしてました。
ふと…
こんなにも息子は薬を飲んでるの?
と思いました。
薬は副作用もあるから、それはそれで心配になりました。
もし、薬以外にも何か方法があるなら…
たまたま義理のお姉さんがアロマをちょろっとしていたので相談したところ、
今のお師匠さんを紹介され、半信半疑で始めてみました。
その時に作った息子用の喘息ブレンドオイルがこれ。

ラヴィンツァラ、ユーカリラディアタ、サイプレス、プチグレンだったかな?
もちろん、今まで薬を使い続けてきたので、すぐ薬を手放すこともできないとわかっていました。
薬もアロマも両方使えるなら、とりあえずやってみようと。
不安な時は病院へ行く。
必要な時は薬を飲む。
今すぐではなくても
少しずつ薬が減ったらいいなと。
薬以外にも何か方法・選択肢が欲しかった。
ただそれだけ。
当時、疑問に思っていたこと・・・
(1)薬の副作用は大丈夫なのか?
(2)こんなにも薬を飲んでていいのか?
(3)同じ薬を飲み続けて、本当に効いているのか?
アロマを始めた当初は、もちろん、この疑問に対する答えはでませんでした。
もちろん、正しい答えなんてありません。
アロマを使うことも、最初は抵抗もあり躊躇もしていました。
でも、薬に頼り切っていることにも違和感がありました。
どうしたらよいのかすらわかりません。
でも、それって当然なんですよね。
薬のことも知らなければ、それ以外のことも知らないからです。
つまり私は『知らない』
ことが、1番の不安の原因なんだということに気づきました。
初めてお師匠さんのところで作ったブレンドオイルが、とってもいい香り![]()

息子も全く嫌がることもなく、私と塗りあっこを楽しんでくれていました![]()

最初は、薬と併用することも多かったです。
咳が出始めると、やっぱり不安になります。そんな時は自己判断せず、病院でお医者様に診て頂いてしっかりお話を聞きました。気になることや不安もお医者様にちゃんと話して解決するようにしました。※アロマテラピーは、自己責任です。薬も、お医者様の責任ではなく、最終的には自分(親)の責任です
自分でも、
・咳が出る仕組み
・喘息のこと
・薬とアロマ(自然療法)との違い
・身体のこと
・子どもと母親との関わり方
などなど…自分で調べるようになりました。
それと、私も喘息持ちなので、私も息子と一緒にアロマを使いました。
「私も一緒に使ってみる」ということを大切にしていました。
そんなこんな…私たちの生活にアロマをうまく取り入れていき…
徐々に薬を飲まない期間が長くなっていきました。
少し咳や鼻が詰まり出したら、
とりあえずアロマを使って様子見してみる…
違和感があったり治まらないようならすぐ病院行く…
すると、段々と心にゆとりができてきて、多少の鼻水や咳でも
穏やかに過ごせる自分がいました。
そして何より…
『息子の症状』を客観的に捉えられるようになりました。
(感情移入しなくなりました)
私の心のゆとりが、また、子どもに『安心』として伝わっています。
もちろん人間の身体は単純ではありません。
一進一退。
3歳…
かかりつけのお医者様に、定期的に(ステロイド)吸入の治療をした方がいいかも。
と言われてましたが…
年中さん(4~5歳頃)では
保育園のクラスで1番元気な子!と先生に言われるくらい強くなりました。
病気を治すのは、自分の持っている治癒力です。
子どもの病気は、親は代わってあげることはできません。
どんなに同情しても心配しても、同情も心配も病気は治りません。
不安を与えるくらいなら、
安心を与えた方が、子どもの持っている治癒力を最大限にできるのでは?
子どもの治癒力を高められるのはお母さんです!
私がアロマを広めていきたいと思ったのは
私の気づきを広めて、お母さんも子どもたちも笑顔&健康に導きたいから。
そして、自ら学び、自ら考えて、その時その時でベストな答えを自ら導き出せるようになってほしいから。
アロマの素晴らしいところは、香るだけで一瞬で身体が変化していくこと!
だから、病院に行かなければいけないくらいしんどくなる前に香りをちょっと嗅ぐだけでも笑顔になれる。
ホッとする。
このちょっとしたことが健康への近道&親子の笑顔を守ることになると
私は考えてます!
日常を笑顔で楽しむために…
私はそのお手伝いをしていきます!
※最後までご覧頂きありがとうございました!この記事は、私がアロマを仕事にしようと思ったきっかけを残しておこうと思い、記したものです。
文章に変なところもありますが、悪しからず…



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